修行時代、たくさんの占術を勉強した中で、「人間関係や運勢を見るには九星学が最適だな」と感じたことから、九星学に手相、姓名判断などを組み合わせて占うのを自分のスタイルにしました。方位学や風水も、九星学が元になっています。
修行時代や駆け出しの頃は、おみくじを売って、買ってくれた人へサービスで手相を見ていました。師匠に横についてもらって実践的なアドバイスをもらいながら・・・。手相を見せてくれたお客さん一人ひとりが私の教科書でした。
手相と同時に「姓名判断は占いの基礎だ」と師匠に言われ、勉強しました。 親子二代に渡って名付けの相談に来てくださる方がいるのは、ありがたいことです。